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調味料開発(OEM)の⾨井商店

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開発事例

当社では「調味料」「お持ち帰り商品」「お取り寄せ商品」など小ロット対応が不可欠なニーズを中心に数々のOEM開発を行い、実績を積んでまいりました。
その開発事例の一部をご紹介いたします。

- 当社のこだわり -

【ひと⼿間】の開発事例

【ひと⼿間】の開発事例

瀬戸内のお持ち帰り商品として、鯛のダシの効いた商品を作って欲しいという依頼があり、試作を繰り返しましたが元々鯛は濃厚なダシが取れる魚種では無い為、生臭さばかりが前に出て良いダシも取れませんでした。
試行錯誤の結果、協力工場で鯛のアラを焼いてもらい、ある程度余分な脂も落としてからダシを取ったところ、香ばしく上品なダシがとれ、そのダシを使って商品を作り商品化しました。
魚が新鮮なうちに焼き上げた事も良い商品になった要因と考えています。

【手作り感】の開発事例

【手作り感】の開発事例

お客様から、塩づけした桜の花びらを添付した商品を作って欲しいと依頼があり、水分が多い為、小袋に充填し別添する必要性がありました。協力会社で小袋充填を試みましたが、複雑にからんだ状態で内容量がバラつくだけで無く、充填もままならない結果となってしまいました。高付加価値商品として開発している案件でもあり、大量に作るとリスクもありました。そこで、弊社で試行錯誤を繰り返し手作業での充填で商品化しました。

【調理感】の開発事例

【調理感】の開発事例

お店で食べられるような、背脂が沢山乗っているラーメンスープを家庭で再現したいという依頼がありました。近隣の有名店に通い詰め、カウンター越しにその作業を見続けたところ、ついには店主の方が根負けし、製法を教えて下さりました。しかしお店と同じ原料は数量を集める事ができず、原料を様々な場所から取り寄せ、試作を繰り返しました。またお店の製法だと日持ちにも問題がありましたが、ついに特定の原料と製法を確立して商品化しました。基本の製法がラーメン店の製法を踏襲している事が調理感のある商品になった要因と考えています。

他にもこのようなOEM開発
・⽣産を⾏ってまいりました

⼩袋製品(⼀例)

  • 尾道らーめんスープ

    尾道らーめんスープ50g×5000食

    ラーメン店と同様の製法で作った背脂を使用した本格スープ

  • マハタラーメンスープ

    マハタラーメンスープ 45g×400食

    マハタを炙ったものを使い一旦マハタ醤油とマハタ風味油を製造して作ったラーメン

  • 汁無し担々麺

    汁無し担々麺45g×4000食

    店舗のお持ち帰り用としてオーナー様と長く開発をし、了解いただけた商品。拘った様々な香辛料をふんだんに使用した商品

  • うどんつゆ

    うどんつゆ40g×1200食

    有名うどん店の持ち帰り用に開発。店舗と同様の枯れ節を使用し、お店の方と納得のいくまで開発した商品

  • 牛つけ麺

    牛つけ麺40g×600食

    地元高校の授業とコラボして製品化。地元の牛を使い、牛脂からラードを自社で精製し特徴を出した商品

  • チャーシューダレ

    チャーシューダレ30g×1200食

    ギフト用の拘ったチャーシュー専用に販売元と試行錯誤を繰り返した添付用チャーシューダレ

他多数

ペットボトル・瓶(⼀例)

  • ゆず味噌ドレッシング業務用

    ゆず味噌ドレッシング業務用1.8L×50本

    焼き肉店様卓上用に開発。焼肉に合わせ、さっぱりとサラダが食べられるをコンセプトに作成した製品

  • 焼き鳥用ポン酢業務用

    焼き鳥用ポン酢業務用300ml×300本

    焼き鳥店様の調味ダレとして開発。お店の焼き鳥に合わせたマイルド、スパイシータイプとして開発

  • あご醤油

    あご醤油200ml×1000本

    ギフト用として瓶にあごが一匹入っている醤油。見た目のインパクトを狙った商品。時間をかけて取れるあごだしが特徴

  • 焼肉のタレ

    焼肉のタレパパイヤ入り 330g×300本

    パパイヤ農家様からパパイヤを使った何かを作りたいというニーズに対して開発した焼肉のタレ。生鮮パパイヤから加工をした商品

  • にんにく醤油

    にんにく醤油200ml×1000本

    こだわりの醤油ににんにく片を入れた醤油。ビンの口に合わせてカットし充填した製品

  • 焼肉のタレ

    焼肉のタレ300g×50本

    ギフト用の高級牛肉に合わせて、試行錯誤し開発した製品。特徴のある素材をふんだんに使用したこだわりの品

他多数

袋充填品(⼀例)

  • 和風あんかけ調味料

    和風あんかけ調味料1kg×200袋

    惣菜メーカー様より社内で作る人によって、タレの粘度が安定しないというお悩みに答えた製品。焼き魚に使用

  • 油淋鶏のタレ

    油淋鶏のタレ300g×300袋

    惣菜メーカー様から通常の充填機で入らない大きな玉ねぎを入れて欲しいという依頼に対し、製造工程上で手作業にて投入し完成した製品

  • 肉じゃが調味料

    肉じゃが調味料500g×200袋

    惣菜店様から調味がシンプルな料理である故に味がブレるというお悩みに対して開発した製品。これによりパートさんの育成期間を短くする事を可能にした

他多数

OEM開発・⽣産

当社では「お持ち帰り商品」「お取り寄せ商品」「調味料」などのOEM開発⽣産を⾏って おり、⼩ロットからの開発も承っております。

  • お取り寄せ
  • お持ち帰り
  • ギフト
  • 外食産業様向け
  • お⼟産
  • 調味料
安⼼・安全への取り組み

安⼼・安全への取り組み

下請からのスタート

弊社製造部門は、大手上場企業様等の下請からスタートしました。その為、数々の工場監査を受け長きにわたり、レベルアップする努力をしてきました。
その時の経験を活かし安心・安全には強い拘りを持っています。製造した商品はどんなに小ロットでも検証を怠りません。

こだわり

自社で生産した全ての製品は、いかなる小ロット生産品でも全品サンプル採取します。それらサンプルは微生物検査など規定検査を行い安全の確認を行っています。
また同様に採取したサンプルを賞味期限内は保管し、必要に応じて確認、検証を行います。その結果クレーム発生率は非常に低いと自負しています。

ご挨拶

私は常々、日本人ほど繊細な味覚を持つ国民は世界中どこを探してもいない「日本の食文化こそ世界最高」と考えています。(私見ですが)どんな国の料理も国内に持ち込まれるやいなや、あっという間に日本向けにアレンジされ見事に美味しくされていきます。また食べる側に立って調理を行い温度やタイミングを見計らい、食べやすく調理するという気配りも素晴らしいと感じています。せっかくそんな国で食に関する仕事をさせて頂いているのだからこそ当社は「美味しい」に拘った食創りをしたいと考えています。それにはひと手間を厭わない姿勢が重要と考えています。また残念な事に日本は世界トップクラスの食品廃棄国でもあります。様々な要因はありますが、「少しずつ作って、少しずつ消費すれば廃棄は減るのに。もったいない」と常々思っておりました。それ故に当社は「小ロット」に拘った製品作りを提案させて頂いています。このページに縁あって辿り着かれた方々のお力になれれば幸いです。

【会社概要】

社名
株式会社門井商店
代表者
代表取締役 門井 俊
所在地
〒721-0961
広島県福山市明神町1-4-15
TEL
084-932-1513
FAX
084-926-0160
E-mail
info@kado-e.co.jp
業務内容
調味料等製造業、食品原料販売
主なお取引先
アサヒグループ食品(株)
オタフクソース(株)

【沿⾰】

1974年5月
初代 門井 健が創業
1988年9月
大手食品メーカーより委託などの業務を請け負う工場を設立 下請から自社で開発する工場を目指し現社長門井 俊が工場長に就任。 取引先で廃棄予定の小袋充填機をもらい受け、その機械を動かしたい一心で濃縮ラーメンスープの案件を頂く。しかし開発者がいない為、やむなく現社長 門井 俊の自宅キッチンで開発開始。6ヶ月間かけて開発した最初の商品がまさかのヒット。その後ラーメンスープの案件が増え続け、その他調味料の製造依頼もほぼクチコミで頂けるようになる。
1998年10月
開発部門設置
1999年10月
「とりあえずやってみる」を繰り返し、しつこい商品開発に気長に付き合って下さるお客様にも恵まれ、製造可能な商品が増加。今に至る。
2010年6月
門井 俊が社長就任
2018年12月
弊社のような会社は地元のみならず、全国にもニーズがあるのでは?と考え、満を持してWEBサイト公開

【アクセス】

住所 | 広島県福山市明神町1-4-15

交通⼿段 | JR福山駅より車で10分、JR東福山駅より徒歩20分、福山東インターより車で10分

お問い合わせ

製品開発(OEM)や製品に関するご質問、ご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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