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調味料OEMマガジン

OEM生産について

2021.08.26

ドレッシングのOEMなら!費用は問い合わせを ドレッシングの種類・生産スケジュール・原価の下げ方

ドレッシングのOEMなら!費用は問い合わせを ドレッシングの種類・生産スケジュール・原価の下げ方

ドレッシングの委託製造は、株式会社門井商店にお任せください。こだわりのある高品質な商品を開発・製造いたします。費用や商品の仕様に悩んだら、お気軽にご相談ください。
OEM方式は食品分野でも高い注目を集めています。導入を検討している場合は、OEMの基本的な情報を知っておくと安心です。

この記事では、OEM生産の目的を紹介します。また、製造スケジュールを把握するために行うこと、原価を下げる方法なども紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ドレッシングの種類

ドレッシングには数え切れないほどの種類があります。ここでは、定番である3種類のドレッシングの特徴を紹介します。

シーザーサラダドレッシング

お店や家庭でもおなじみのドレッシングです。メキシコ生まれで、サラダにかける場合はパルメザンチーズをトッピングするのが定番です。最近では、サラダ以外にもパスタや揚げ物のソースとしてアレンジされています。

イタリアンドレッシング

名前からしてイタリアのドレッシングだと思われがちですが、実際にイタリアで使われているわけではありません。主にアメリカやカナダの料理に使われるドレッシングです。肉料理や炒め物の味付けにもよく使われており、オリーブオイルとレモンの爽やかな味が日本でも好まれています。

ゴマドレッシング

ゴマドレッシングも定番で、サラダ以外に冷しゃぶや冷やし中華に使用されるなど、おなじみのドレッシングです。ごま油と酢がベースとなったたれで、砂糖やマヨネーズなどで味を調整しており、ごまの風味が食欲をそそります。

OEM生産の目的

OEM生産は様々な業界で注目されていますが、食品分野においても同じです。
OEM生産の目的は、事業のスマート化です。これまでは自社工場でドレッシングを製造するのが当たり前でしたが、特に費用の面で多くの課題がありました。例えば、工場建設にかかる莫大な費用、人件費・光熱費といった維持費などです。生産数が減るようなことがあれば維持費を確保するだけで精一杯になってしまい、利益を上げるどころか経営を維持することさえ困難な状況になりかねません。

OEMであれば生産を外部委託できるため、新たに自社工場を建設する必要がなく維持コストもかかりません。生産によって大幅な利益を上げることはできませんが、自社製造と変わらず生産を続けることが可能です。
また、OEM生産なら、景気の動向や需要に合わせて商品を生産できるため、多数の在庫を抱えたり廃棄する商品がなくなり、無駄のない流通を実現することができます。そのため、OEM生産は食品分野においても広がりを見せているのです。

株式会社門井商店では、オリジナル調味料のOEM開発・生産に対応しております。これまでの経験と実績から、費用や商品の仕様など、お客様の様々なニーズにお応えいたします。店舗オリジナルのドレッシングなど、OEM生産をお考えでしたら、ぜひ株式会社門井商店へお任せください。

製造スケジュールを握るために行うべきこととは?

OEMによって商品を製造する場合、スケジュールの管理が非常に重要です。
OEMの場合は外部に製造を委託することになるので、委託先のキャパシティを把握しておかなくてはなりません。把握するべきキャパシティの項目は以下の通りです。

  • 工場の製造機械台数
  • 原料
  • 製造にかかる工数
  • 人的リソースなど

売れる商品を大量に生産したいと計画を立てても、委託先のキャパシティをオーバーしてしまうとスケジュール通りに商品を納品してもらうことはできません。

計画通りに販売したいのであれば、事前に委託先と製造希望数や理想のスケジュールなどを打ち合わせておくようにしましょう。希望にマッチすれば、業務委託契約を結び、製造ラインを確保しておきます。また、早めに納期を記載した発注書を提出し控えを残し、確実に期日までに納品してもらいましょう。

原価を下げるために行うべきこととは?

OEMだと原価を下げることは難しいのでは?と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
OEMで原価を下げたい場合は、以下のポイントを意識しましょう。

見積もりをとる

OEMメーカーによって原材料を仕入れるルートや製造工程が異なるため、価格に差が出ます。例えば、同じプラスチックの容器を仕入れる場合でも、これまでの受注実績などから安く仕入れられるメーカーもあれば、新規で仕入れ先を探すメーカーもあります。当然、前者の方がコストを下げることができます。メーカーによって様々な要因で価格に違いが出るため、見積もりをとるようにしましょう。

得意な分野を見極める

OEMメーカーによって、それぞれ得意な分野が異なります。得意分野の受注であれば、これまでの経験やノウハウを活かせるため、仕入れから生産までがスムーズです。そのため、他のメーカーに依頼するよりも工数がかからず、結果として原価を抑えられる可能性があります。

株式会社門井商店は、調味料類のOEM開発・製造を得意としております。ドレッシングやラーメンスープなど、様々な実績があります。
費用や原料に関することなど、不明点があればお気軽にご相談ください。

ドレッシングのOEM生産に関するご相談は株式会社門井商店へ!費用はお問い合わせを

OEMに対応するメーカーは、それぞれ得意な分野などが異なるため、目的を達成するためにはどこに製造を委託するのかが重要です。費用や仕入れ先など、様々な点を考慮して委託先を選びましょう。

株式会社門井商店は、これまでOEMによる食品製造を多数手がけてまいりました。お客様のご要望に応えるだけでなく、これまでの経験や技術を活かして、よりニーズのある商品を開発・製造いたします。ドレッシングのOEM生産をお考えでしたら、ぜひ株式会社門井商店へお問い合わせください。

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